Tetsuo Kobori

Architects

News

『ディテールの教科書 防水・水仕舞編』に掲載されました

日経BP社の『ディテールの教科書 防水・水仕舞編』(2020年3月16日発売)に、小堀のインタビューとともに、NICCA INNOVATION CENTER と梅光学院大学The Learning Station CROSSLIGHTのディテールを取り上げていただきました。日経×TECHのWEBでも、順次インタビューの抜粋記事が掲載される予定です。
ぜひご一読ください。

小堀がデザインしたCITTAワークデスク

株式会社スキューが展開するワークスタイルブランド『CITAA(シター)』で、小堀がワークデスクをデザインしました。
国産広葉樹の無垢材を使用し、飛騨の職人技術によって1枚ずつていねいに仕上げた天板と、関の鉄工技術を活用した脚を組み合わせたシンプルかつ機能的なデスクです。
開発にあたってのストーリーや製作プロセスを下記で紹介しております。

https://hidakuma.com/blog/20200224_citaa_the_work_desk/

『“山”と“谷”を楽しむ建築家の人生』の発行のお知らせ

7人の建築家に人生で「人生で苦しかった時」「乗り越えた時」を尋ねたインタビュー集の『“山”と“谷”を楽しむ建築家の人生』が発行されました。小堀のインタビューも掲載していただいております。いつもの作品について語るインタビューとはひと味違い、学生時代から今までを振り返った内容は、多くの方に興味深く読んでいただけるかと思います。ぜひお手にとってご覧ください。

【目次】

・始めに 人生を有意義なものとするために 山﨑健太郎

< interview>
1 永山祐子 (永山祐子建築設計)‖「やらなくていいこと探し」から道を切り開く
2 鈴野浩一(トラフ建築設計事務所)‖繋がりを大切に、熱中しながら進む
3 佐久間悠(建築再構企画)‖ニーズとキャリアから戦略を立てる
4 谷尻誠(サポーズデザインオフィス)‖不安があるから、常に新しい一手を打つ
5 小堀哲夫(小堀哲夫建築設計事務所)‖探検家的スピリットで建築を探求する
6 五十嵐淳 (五十嵐淳建築設計事務所)‖ 琴線に触れるもの、違和感と選択
7 森田一弥(森田一弥建築設計事務所 )‖旅と左官を通し、歴史と文化を血肉化する

・鼎談 いつの日か、マイナスもプラスに書き替わる ‖ 山﨑健太郎/西田司/後藤連平
・〝山〞に登って振り返ると、〝谷〞だったと気づいた。‖ 西田司
・後書き 建築人生を切り開く開拓者たちへ ‖ 後藤連平

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