本年も残すところあとわずかとなりました。
皆さまには多大なご支援をいただき誠にありがとうございました。
来年も皆さまにとって良い年になりますようお祈り申し上げます。
本年は、「東海国立大学機構Common Nexus」、「有沢製作所イノベーションセンター」、小松ウオール工業ショールーム兼ライブオフィス「Show Move Hub Nagoya」の新設エリア「KOMAZOO」、「野村不動産グループ 本社オフィス(執務エリア)」と、弊社が設計を担当させていただいたさまざまなプロジェクトが竣工いたしました。
無事に竣工いたしましたのも、ひとえに関わってくださった皆さまのおかげでございます。
この場を借りて、感謝申し上げます。
さて、当社の年末年始の休業期間は下記の通りとさせていただきます。
2025年12月27日〜2026年1月4日
2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



執筆に参加させていただきました書籍『建築のブレークスルー』が、グラフィック社より発刊されました。
弊社からは、今年竣工しました2つのプロジェクト「有沢製作所イノベーションセンター」と「東海国立大学機構Common Nexus」のブレークスルー談を執筆させていただいております。
さまざまな建築家による、建築が生まれる過程に起こるブレークスルーの瞬間が掲載されております。ぜひご高覧ください。
https://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=62794


弊社が設計を担当させていただきました、2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」が新建築の2025年12月号に掲載されました。
ぜひご覧ください。
https://japan-architect.co.jp/shop/shinkenchiku/sk-202512/


NHK名古屋が東海3県向けに放送しているローカルワイドニュース番組「まるっと!」内の「東海すごいぜ」コーナーで、小堀がComoNeをご紹介させていただきます。
ComoNeおよび小堀のインタビューの放映は、2025年12月17日(水)18:30過ぎを予定しております。
ぜひご覧ください。
※ 「NHKプラス」の見逃し配信で1週間ご覧いただけます。
※ ただし、災害や事件・事故などが発生した場合は放送が延期となりますので、あらかじめご了承ください。



弊社が設計を担当させていただきました、Common Nexus(東海国立大学機構 Common Nexus)が日経アーキテクチュア2025年11月13日号に掲載されました。
ぜひご覧ください。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/NA_backnumber/20251113/


10月に、イームズシェルチェア75周年を記念して、トークセッション「A million in one」が開催されました。
イームズ夫妻の孫であるイームズ・デメトリオス氏とminä perhonen代表・皆川明氏、弊社代表・小堀によって、シェルチェアのレガシーや日本特有のデザイン文化、そしてデザインの未来について議論が交わされました。
素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。
https://www.instagram.com/reel/DR39Ew3lM7H/?igsh=MW1waW41d2wwd3htcQ==
小堀が、法政大学理系同窓会 特別賞を受賞いたしました。
同賞は、さまざまな分野で功績をあげた卒業生に贈られる賞です。



明日11月30日(日)、三番町共用会議所(旧山縣有明邸庭園跡・庁舎別館)の一般公開の場において、法政大学小堀研究室の発表と藤本貴子先生、小堀がトークイベントをさせていただきます。
三番町共用会議所について
三番町共用会議所は、大正12年の関東大震災、昭和20年の空襲によって失われてしまった、第3代および第9代内閣総理大臣・山縣有明氏が明治18年に建築した邸宅跡にあった建物。当時が偲ばれる庭園跡と明治天皇の行幸(明治18年10月)を賜った記念碑(山縣有朋公建立)が今も残っています。
また、庁舎別館は、戦後日本を代表する建築家・大江 宏氏設計によるもの。令和4年度には、DOCOMOMO Japanの「モダン・ムーブメントの建築」に選定されました。
イベント詳細:https://www.maff.go.jp/…/koukai/sanbancho_koukai2024.html

本日11月26日(水)18:30より、皆川明氏をゲストに迎えて講演会が行われます。小堀はモデレーターを務めさせていただきます。
本日14:00にお申し込みを締め切らせていただきますが、ご都合が合いましたらぜひご参加ください。
講演会詳細
- デザインフォーラムについて
法政大学デザイン工学部では、「デザインフォーラム」という大学外に開かれた講演会形式の授業を開催します。開催情報や参加申し込みについて、詳しくは以下をご覧ください。
- リサーチとテクノロジー
リサーチとテクノロジー。2つのキーワードはデザインという創造行為の根幹に関わりますが、社会の変化や科学の進歩により常に揺れ動き、更新される他律性を併せ持っています。
AIが実装された現代において、2つのキーワードは創造の現場でどのような意味を持つのでしょうか。また、デザイナーとしてどのような態度で向き合うべきでしょうか。7回のレクチャーを通して、みなさんと一緒に議論したいと思います。

「手と目のものさし」
日時:2025年11月26日(水)18:30〜20:30
会場:法政大学デザイン工学部 市ヶ谷田町校舎5F マルチメディアホール(東京都新宿区市谷田町2-33)
https://archi.ws.hosei.ac.jp/?page_id=105
※ 市ヶ谷には法政大学の校舎が複数ありますので、お間違いにならないようお気をつけください。
登壇者:皆川明
モデレーター:小堀哲夫
お申し込み:https://forms.gle/cSyFsH5c2SWNzgq97
詳細:https://archi.ws.hosei.ac.jp/archives/3058
2025年11月27日(木)に、第24回 光環境デザインシンポジウム「小堀哲夫と考える心地よい光と建築」が開催されます。
オンラインでも講演をお聞きいただけますので、ぜひご参加ください。

講演会詳細
日時:2025年11月27日(木)18:00〜20:00
会場:SHIBAURA HOUSE 5F BIRD ROOM(東京都港区芝浦3-15-4)
オンライン:Zoom Webinars(事務局よりURLをご連絡いたします)
定員:会場60名 オンライン500名(各申込先着順)
参加費:一般(会員)1,500円、一般(会員外)2,200円、学生(会員)1,000円、学生(会員外)1,100円
申込先:
会場参加の方→https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=713600
オンライン参加の方→https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=713601
主催:日本建築学会 環境工学委員会 光環境運営委員会 光環境デザイン小委員会
協力:照明学会 照明デザイン分科会
お問い合わせ:日本建築学会 事務局(加藤)
TEL 03-3456-2057
E-MAIL kato@aij.or.jp
詳細:https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2025/20251127fd30.pdf