ComoNeがロフトワークのウェブ記事に紹介されました

ロフトワークのウェブメディアにて、弊社が設計を担当した「東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)」を紹介いただいております。

ComoNeは、教育や研究の知を社会にひらき、さまざまな人々の出会いや対話から新たな価値を生み出すための場として構想された施設です。

私たちは設計者として、この建築を単なる器ではなく、人や知識、文化、探究が交差するための「余白」として考えてきました。

建築は完成した瞬間に終わるのではなく、そこで人々の活動が始まり、関係性が育まれることで、それぞれの人にとっての居場所になっていきます。

記事では、大階段やLOAM HALL、Museum、FAB SPACE、KITCHEN、屋上などを巡りながら、ComoNeに生まれつつある活動や交流の様子が紹介されています。

オープン後のComoNeがどのように使われ、新たな活動や交流が生まれているのか。その一端をご覧いただけますと幸いです。

https://loftwork.com/jp/finding/common-nexus-tour

© Tomoyuki Kusunose
© Tomoyuki Kusunose